断熱・遮熱リフォーム

外壁の遮熱塗装の補助金(東京都・令和8年度)

区市町村6自治体(6件、うち受付中・受付前6件)の制度があります。国・都・区市町村の補助金は、条件を満たせば組み合わせて使えることがあります。

かんたんに言うと

東京都で外壁の遮熱塗装に使える補助金は、区市町村6自治体(6件)です。国・東京都・区市町村の補助金は、条件を満たせば組み合わせて受け取れることがあり、お住まいの地域での合計額はシミュレーションで確認できます。

外壁の遮熱塗装の補助金の合計を計算する

外壁の遮熱塗装の区市町村の補助金

お住まいの区市町村の制度があれば、国・都の補助金に上乗せできることがあります。併用のルールは制度ごとに違うため、合計額は計算ツールで確認できます。

実施 制度 金額の決まり方 受付
港区 港区地球温暖化対策助成制度(創エネ・省エネ機器等) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 上限30万円
受付中 2027年1月29日まで
墨田区 墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 費用の10%(上限15万円)
受付中 2027年2月26日まで
杉並区 杉並区エコ住宅促進助成(再エネ導入・断熱改修等) 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 費用の20%(上限15万円)
受付中
葛飾区 かつしかエコ助成金(個人住宅用・事前協議分) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 屋根等または壁のどちらか:一律5万円/戸、屋根等および壁の両方:一律10万円/戸/最大5万円
受付中 2027年3月31日まで
武蔵村山市 令和8年度 ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金(遮熱性塗装工事・断熱工事) 契約前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 区市町村内の事業者と契約:費用の2分の1(上限5万円)
  • 上記以外:費用の2分の1(上限3万円)
受付中 2027年2月1日まで
羽村市 令和8年度羽村市環境配慮事業助成制度(創省エネ化助成) 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 区市町村内の事業者と契約:費用の2分の1(上限6万円)
  • 上記以外:費用の2分の1(上限3万円)
受付中 2027年1月31日まで

外壁の遮熱塗装の補助金の申請のタイミング

東京都で外壁の遮熱塗装に使える6制度のうち、申し込みのタイミングは次のとおりです。契約や工事の前に申し込みが必要な制度は、順番を間違えると受け取れないため、見積もりの段階で確認してください。

外壁の遮熱塗装の補助金の受付状況

受付中 6制度(各制度の確認日時点)。先着順の制度が5件、申請が多いと按分・抽選になる制度が0件あります。先着順の制度は、予算に達した日で受付を終えます。

外壁の遮熱塗装の補助金がある区市町村(6自治体)

次の区市町村には、外壁の遮熱塗装に使える独自の補助金があります(受付を終えたものを含む)。地域を選ぶと、国・東京都の補助金とあわせた一覧と合計額の目安が分かります。

申請の前に

外壁の遮熱塗装の補助金のよくある質問

外壁の遮熱塗装の補助金は国と東京都で併用できる?

制度によって異なります。国と東京都、東京都と区市町村の組み合わせでは併用できることが多い一方、「国の補助を差し引いた額が上限」などのルールがある制度もあります。上の一覧の「併用」欄と、シミュレーションで確認できます。

外壁の遮熱塗装の補助金はいつまで申請できる?

制度ごとに受付期間が決まっていますが、予算に達するとその日で受付を終える制度も多くあります。上の一覧の受付状況は確認日時点の情報なので、申請前に公式ページで最新の状況を確認してください。

工事や契約のあとでも申請できる?

多くの制度で、契約や工事の前に申請が必要です。順番を間違えると補助を受けられないことがあるため、見積もりの段階で各制度の申請のタイミングを確認してください。