EV・V2H

V2H(充放電設備)の補助金(東京都・令和8年度)

国1件・東京都2件・区市町村10自治体(10件、うち受付中・受付前9件)の制度があります。国・都・区市町村の補助金は、条件を満たせば組み合わせて使えることがあります。

かんたんに言うと

東京都でV2H(充放電設備)に使える補助金は、国1件・東京都2件・区市町村10自治体(10件)です。国・東京都・区市町村の補助金は、条件を満たせば組み合わせて受け取れることがあり、お住まいの地域での合計額はシミュレーションで確認できます。

V2H(充放電設備)の補助金の合計を計算する

V2H(充放電設備)の国の補助金

制度 金額の決まり方 受付
充電・充てん設備等導入促進補助金(V2H充放電設備・外部給電器) 契約前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 機器費・工事費に対する補助(上限額は交付規程)
受付終了

V2H(充放電設備)の東京都の補助金

制度 金額の決まり方 受付
戸建住宅におけるV2H普及促進事業 契約前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 太陽光と同時・設置済み・EV・PHVあり:費用の全額(上限100万円)
  • 上記以外:費用の2分の1(上限50万円)
受付中 2027年3月31日まで
東京ゼロエミ住宅普及促進事業(新築) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 太陽光と同時・設置済み・EV・PHVあり:費用の全額(上限100万円)
  • 上記以外:経費(税抜)の1/2から国・他自治体の補助額を差し引いた額、上限50万円/台(太陽光・EV等と併せた場合は別区分で上限100万円)/最大50万円
受付中 2027年3月31日まで

V2H(充放電設備)の区市町村の補助金

お住まいの区市町村の制度があれば、国・都の補助金に上乗せできることがあります。併用のルールは制度ごとに違うため、合計額は計算ツールで確認できます。

実施 制度 金額の決まり方 受付
千代田区 千代田区クリーンエネルギー自動車充電設備等導入費助成制度 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 設備種別ごとに最大50万/30万(詳細PDFパンフ)/上限50万円
受付中 2027年2月26日まで
墨田区 墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 費用の25%(上限40万円)
受付中 2027年2月26日まで
江東区 江東区地球温暖化防止設備導入助成(個人住宅用) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 急速充電:費用の10%(上限50万円)
  • 上記以外:費用の10%(上限10万円)
受付中 2027年3月15日まで
杉並区 杉並区電気自動車用充電設備導入助成 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • min(本体価格×1/4, NeV補助の交付上限額(V2HはNeVのV2H交付額)) + min(工事費, 10,000)
受付中 2027年2月26日まで
荒川区 荒川区エコ助成事業(令和8年度) 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 区市町村内の事業者と契約:1kWhあたり5,000円(上限15万円)
  • 上記以外:1kWhあたり5,000円(上限10万円)
受付中 2027年2月26日まで
葛飾区 かつしかエコ助成金(個人住宅用・事前協議分) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 本体価格(工事費を除く)の3分の1(上限15万円)
受付中 2027年3月31日まで
府中市 府中市次世代自動車等購入費助成 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 10万円
受付中
小平市 小平市省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 5万円
受付終了
稲城市 令和8年度稲城市カーボンニュートラル住宅設備等補助金 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 3万円
受付中 2027年3月5日まで
日の出町 日の出町エコ住宅促進機器設置費補助金 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 6万円または機器の購入費用の本人負担額の1/2相当額のいずれか低い額/上限6万円
受付前 2026年11月2日から

V2H(充放電設備)の補助金の申請のタイミング

東京都でV2H(充放電設備)に使える13制度のうち、申し込みのタイミングは次のとおりです。契約や工事の前に申し込みが必要な制度は、順番を間違えると受け取れないため、見積もりの段階で確認してください。

V2H(充放電設備)の補助金の受付状況

受付中 10制度、受付前 1制度、受付終了 2制度(各制度の確認日時点)。先着順の制度が7件、申請が多いと按分・抽選になる制度が1件あります。先着順の制度は、予算に達した日で受付を終えます。

V2H(充放電設備)の補助金がある区市町村(10自治体)

次の区市町村には、V2H(充放電設備)に使える独自の補助金があります(受付を終えたものを含む)。地域を選ぶと、国・東京都の補助金とあわせた一覧と合計額の目安が分かります。

V2H(充放電設備)の補助金のガイド

申請の前に

V2H(充放電設備)の補助金のよくある質問

V2H(充放電設備)の補助金は国と東京都で併用できる?

制度によって異なります。国と東京都、東京都と区市町村の組み合わせでは併用できることが多い一方、「国の補助を差し引いた額が上限」などのルールがある制度もあります。上の一覧の「併用」欄と、シミュレーションで確認できます。

V2H(充放電設備)の補助金はいつまで申請できる?

制度ごとに受付期間が決まっていますが、予算に達するとその日で受付を終える制度も多くあります。上の一覧の受付状況は確認日時点の情報なので、申請前に公式ページで最新の状況を確認してください。

工事や契約のあとでも申請できる?

多くの制度で、契約や工事の前に申請が必要です。順番を間違えると補助を受けられないことがあるため、見積もりの段階で各制度の申請のタイミングを確認してください。