断熱・遮熱リフォーム

断熱材(断熱改修)の補助金(東京都・令和8年度)

国2件・東京都1件・区市町村9自治体(9件、うち受付中・受付前8件)の制度があります。国・都・区市町村の補助金は、条件を満たせば組み合わせて使えることがあります。

かんたんに言うと

東京都で断熱材(断熱改修)に使える補助金は、国2件・東京都1件・区市町村9自治体(9件)です。国・東京都・区市町村の補助金は、条件を満たせば組み合わせて受け取れることがあり、お住まいの地域での合計額はシミュレーションで確認できます。

断熱材(断熱改修)の補助金の合計を計算する

断熱材(断熱改修)の国の補助金

制度 金額の決まり方 受付
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム) 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 補助対象工事ごとの補助額の合計(工事別単価は公式ページ)
受付中 2026年12月31日まで
既存住宅の断熱リフォーム支援事業(令和8年9月公募) 契約前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 補助率は公募要領(PDF)で要確認。上限120万円/戸
受付中 2026年12月11日まで

断熱材(断熱改修)の東京都の補助金

制度 金額の決まり方 受付
既存住宅における省エネ改修促進事業(断熱材・高断熱浴槽) 契約前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 費用の3分の1(上限100万円)、国の補助を受ける場合は国の補助額まで
受付中 2029年3月30日まで

断熱材(断熱改修)の区市町村の補助金

お住まいの区市町村の制度があれば、国・都の補助金に上乗せできることがあります。併用のルールは制度ごとに違うため、合計額は計算ツールで確認できます。

実施 制度 金額の決まり方 受付
台東区 台東区脱炭素推進助成金(住宅向け:我が家の省エネ・創エネアクション支援助成金) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 費用の20%(上限15万円)
受付終了
墨田区 墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 費用の10%(上限15万円)
受付中 2027年2月26日まで
荒川区 荒川区エコ助成事業(令和8年度) 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 区市町村内の事業者と契約:本体価格(工事費を除く)の全額(上限20万円)
  • 上記以外:本体価格(工事費を除く)の全額(上限15万円)
受付中 2027年2月26日まで
葛飾区 かつしかエコ助成金(個人住宅用・事前協議分) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 費用の25%(上限20万円)
受付中 2027年3月31日まで
立川市 立川市既存住宅断熱改修費補助金 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認
  • 費用の2分の1(上限5万円)
受付中
福生市 住まいの省エネ・バリアフリー住宅改修等工事費助成事業(福生市商工会) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 費用の20%(上限20万円)
受付前 2026年10月1日から
武蔵村山市 令和8年度 ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金(遮熱性塗装工事・断熱工事) 契約前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 区市町村内の事業者と契約:費用の2分の1(上限5万円)
  • 上記以外:費用の2分の1(上限3万円)
受付中 2027年2月1日まで
多摩市 令和8年度 多摩市住宅用重点対策加速化事業機器等導入補助金(個人向け) 契約前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 戸建て:費用の3分の1(上限100万円)
  • 集合住宅:費用の3分の1(上限143,000円)
受付中 2027年1月29日まで
羽村市 令和8年度羽村市環境配慮事業助成制度(創省エネ化助成) 出典(公式) 2026年9月27日確認
  • 区市町村内の事業者と契約:費用の2分の1(上限5万円)
  • 上記以外:費用の2分の1(上限25,000円)
受付中 2027年1月31日まで

断熱材(断熱改修)の補助金の申請のタイミング

東京都で断熱材(断熱改修)に使える12制度のうち、申し込みのタイミングは次のとおりです。契約や工事の前に申し込みが必要な制度は、順番を間違えると受け取れないため、見積もりの段階で確認してください。

断熱材(断熱改修)の補助金の受付状況

受付中 10制度、受付前 1制度、受付終了 1制度(各制度の確認日時点)。先着順の制度が8件、申請が多いと按分・抽選になる制度が1件あります。先着順の制度は、予算に達した日で受付を終えます。

断熱材(断熱改修)の補助金がある区市町村(9自治体)

次の区市町村には、断熱材(断熱改修)に使える独自の補助金があります(受付を終えたものを含む)。地域を選ぶと、国・東京都の補助金とあわせた一覧と合計額の目安が分かります。

断熱材(断熱改修)の補助金のガイド

申請の前に

断熱材(断熱改修)の補助金のよくある質問

断熱材(断熱改修)の補助金は国と東京都で併用できる?

制度によって異なります。国と東京都、東京都と区市町村の組み合わせでは併用できることが多い一方、「国の補助を差し引いた額が上限」などのルールがある制度もあります。上の一覧の「併用」欄と、シミュレーションで確認できます。

断熱材(断熱改修)の補助金はいつまで申請できる?

制度ごとに受付期間が決まっていますが、予算に達するとその日で受付を終える制度も多くあります。上の一覧の受付状況は確認日時点の情報なので、申請前に公式ページで最新の状況を確認してください。

工事や契約のあとでも申請できる?

多くの制度で、契約や工事の前に申請が必要です。順番を間違えると補助を受けられないことがあるため、見積もりの段階で各制度の申請のタイミングを確認してください。