EV充電設備の補助金(東京都・令和8年度)
国1件・東京都1件・区市町村8自治体(8件、うち受付中・受付前8件)の制度があります。国・都・区市町村の補助金は、条件を満たせば組み合わせて使えることがあります。
かんたんに言うと
東京都でEV充電設備に使える補助金は、国1件・東京都1件・区市町村8自治体(8件)です。国・東京都・区市町村の補助金は、条件を満たせば組み合わせて受け取れることがあり、お住まいの地域での合計額はシミュレーションで確認できます。
EV充電設備の国の補助金
| 制度 | 金額の決まり方 | 受付 |
|---|---|---|
| 充電・充てん設備等導入促進補助金(戸建て住宅充電用コンセント) 出典(公式) 2026年9月26日確認 |
| 受付中 |
EV充電設備の東京都の補助金
| 制度 | 金額の決まり方 | 受付 |
|---|---|---|
| 戸建住宅向け充電設備普及促進事業 出典(公式) 2026年9月26日確認 |
| 受付中 2027年3月31日まで |
EV充電設備の区市町村の補助金
お住まいの区市町村の制度があれば、国・都の補助金に上乗せできることがあります。併用のルールは制度ごとに違うため、合計額は計算ツールで確認できます。
| 実施 | 制度 | 金額の決まり方 | 受付 |
|---|---|---|---|
| 千代田区 | 千代田区クリーンエネルギー自動車充電設備等導入費助成制度 出典(公式) 2026年9月26日確認 |
| 受付中 2027年2月26日まで |
| 港区 | 港区地球温暖化対策助成制度(創エネ・省エネ機器等) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認 |
| 受付中 2027年1月29日まで |
| 墨田区 | 墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認 |
| 受付中 2027年2月26日まで |
| 江東区 | 江東区地球温暖化防止設備導入助成(個人住宅用) 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月26日確認 |
| 受付中 2027年3月15日まで |
| 渋谷区 | 渋谷区電気自動車等用充電設備導入助成 工事の前に申し込みが必要 出典(公式) 2026年9月27日確認 |
| 受付中 2027年3月15日まで |
| 杉並区 | 杉並区電気自動車用充電設備導入助成 出典(公式) 2026年9月26日確認 |
| 受付中 2027年2月26日まで |
| 足立区 | 足立区戸建住宅向け電気自動車等用充電設備設置費補助金 出典(公式) 2026年9月26日確認 |
| 受付中 |
| 葛飾区 | かつしかエコ助成金(充電設備・集合住宅/事業所・事後申請分) 出典(公式) 2026年9月27日確認 |
| 受付中 2027年3月31日まで |
EV充電設備の補助金の申請のタイミング
東京都でEV充電設備に使える10制度のうち、申し込みのタイミングは次のとおりです。契約や工事の前に申し込みが必要な制度は、順番を間違えると受け取れないため、見積もりの段階で確認してください。
- 設置後に申請:4制度
- 工事の前に申し込みが必要:4制度
- 申し込みのタイミングは要確認:1制度
- 申し込みのタイミングは要確認:1制度
EV充電設備の補助金の受付状況
受付中 10制度(各制度の確認日時点)。先着順の制度が5件、申請が多いと按分・抽選になる制度が0件あります。先着順の制度は、予算に達した日で受付を終えます。
EV充電設備の補助金がある区市町村(8自治体)
次の区市町村には、EV充電設備に使える独自の補助金があります(受付を終えたものを含む)。地域を選ぶと、国・東京都の補助金とあわせた一覧と合計額の目安が分かります。
EV充電設備の補助金のガイド
- 受付状況は各制度の確認日時点の情報です。予算に達すると、その日で受付を終える制度があります。
- 国の住宅向けの補助は、同じ工事で国の別の補助と重ねて受けられないことがあります。
- 最新の条件は、各制度の出典(公式ページ)と窓口で確認してください。
EV充電設備の補助金のよくある質問
EV充電設備の補助金は国と東京都で併用できる?
制度によって異なります。国と東京都、東京都と区市町村の組み合わせでは併用できることが多い一方、「国の補助を差し引いた額が上限」などのルールがある制度もあります。上の一覧の「併用」欄と、シミュレーションで確認できます。
EV充電設備の補助金はいつまで申請できる?
制度ごとに受付期間が決まっていますが、予算に達するとその日で受付を終える制度も多くあります。上の一覧の受付状況は確認日時点の情報なので、申請前に公式ページで最新の状況を確認してください。
工事や契約のあとでも申請できる?
多くの制度で、契約や工事の前に申請が必要です。順番を間違えると補助を受けられないことがあるため、見積もりの段階で各制度の申請のタイミングを確認してください。